疲れのせいにしてない?身体と心の声を聞いてみましょう!

ストレスがたまって心身症を引き起こすというメカニズムは医学的にも証明されていますが、上手にストレスを発散できている人は非常に少ないものです。

楽しいことや趣味がある人はそれに没頭することでストレスを解消できますが、特にこれといった趣味がないという人は睡眠を取るという人も多いのではないでしょうか?

医学的な面から有酸素運動は副交感神経というリラックスに作用する神経を刺激するのに効果的といわれています。例えばエアロビクスは音楽に合わせて身体を動かすので、老若男女問わず非常に人気を集めています。

有酸素運動の代表格といえばウォーキングやジョギングですが、周りの景色を楽しみながら太陽の光を浴びて歩いてみたり、途中で止まって深呼吸してみると副交感神経を刺激する事ができるので身体の筋肉をほぐすためにとても効果的です。

またリラックスするためにはヨガやストレッチ、またはマッサージなども非常に効果的です。アロマテラピーなどで身体のリラックスを呼びかけ、日ごろ溜まったストレスを吐き出すというのも良いでしょう。

それ以外にも自分に合ったストレス解消法を見つける事が何よりも大切ですが、例えばどんなものがあるでしょうか?

「何もしない日という予定を作る」というのは忙しい毎日を送る人には非常に効果的でしょう。平日は毎日仕事で遅くまで頑張っている人は1日家に引きこもってカーテンを開けて日光浴しながらテレビを観る、そして眠くなったら昼寝をするなど、自分の好きなことをする日を作るのも効果的です。

特に日光浴には副交感神経を刺激する効果があるので、ぜひカーテンを開けて日の光を浴びてみてください。

それ以外にも睡眠にも副交感神経を刺激するためには必要不可欠ですので、1日2時間程度の昼寝であれば夜の睡眠に差し支えない程度でリラックスできるのでオススメです。

その他にも音楽を聴くとストレスが軽減されるといわれています。自分の気分に合った音楽を聴くと脳のリラクゼーションにも繋がるといわれていますので、好きな歌手の音楽やクラシックなどその日の気分に合わせて色んな音楽を聴いてみるのもよいでしょう。

一緒になって音楽に合わせて歌うことも効果的といわれています。大きな声を出すことで自分の中に溜まったストレスを吐き出すことが出来るので、最近では一人カラオケなどで周りの目を気にせず思いっきり歌うという人も増えています。

そして笑うというのもストレス解消に効果的といわれています。こちらも大きな声を出して笑うと腹筋を鍛えられるだけでなく凝り固まっていた身体をリラックスさせる効果があります。反対に泣くというのもストレスを解消するのに効果的といわれていますので、映画やテレビを観ながら思いっきり泣いてみるのもよいでしょう。

ストレスを上手に発散できなくなってくると心の不調が身体にも影響を及ぼしてしまい、慢性的な疲労感をなかなか解消できなくなってしまいます。

またうつ病に限らず気分障害を発症する要因としてストレスは深く関わっています。ストレスを解消し、リラックスすることが私たちの毎日には必要不可欠なのです。

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